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若手励起プログラム

【若手励起プログラムとは?】

本プログラムは、本領域に属する研究室の大学院生や若手研究者が、領域に属する他機関の研究室に滞在し、その分野の研究の日常を体験することで、自身の視野を広げると同時に、受入研究室の同世代の研究者に刺激を与えることを目的とする制度です。平成29年10月5日から、領域内の若手研究者が国内の領域外研究室に滞在する、あるいは逆に、国内の領域外の若手研究者が領域内研究室に滞在する場合も、目的として対象とします。
若手研究者間の直接的な交流によって、領域内外の異なる分野の研究融合を触発し、領域を中心とする研究室の中に、トポロジカル物質科学の追求という学際的視野を醸成する効果が期待されています。

【制度の内容】

期間 滞在は国内に限り、原則5日以上、2週間以内とし、必要に応じて2週間を超える滞在も認めます。
対象 修士課程・博士課程の大学院生、PD・特任研究員、助教。ただし、PD・特任研究員は、本科研費によって雇用されている者か、雇用経費においてプロジェクト専従義務が課されていない場合に限ります。派遣元か受入先、あるいはその両方に、領域内の計画班の代表者・分担者、および公募研究代表者が所属する研究室が含まれること。
サポート内容 本プログラムより旅費を支給します。
交通費・日当・宿泊費(夕・朝食代含む):京都大学旅費規程に準じて定額支給。

学内宿泊施設など利用の場合、実費を考慮して宿泊費が減額になることがあります。
支払は事後払いです。宿泊費の領収書を指導教員に提出し、指導教員から総括班事務局に宿泊実態を報告してください。領収書は指導教員が保管しておいてください。
留意事項 滞在中は、ニュースレター等への掲載のために、滞在活動中の写真(本人と受入メンバー)を必ず撮っておくこと。

【申請に必要な書類】

1.申請書・報告書
wakateP_shinsei_houkoku_ver2.xlsx(188KB)
ニュースレター等の使用のため滞在中の写真を撮っておくこと。
2.略歴・論文リスト
 (様式自由)
滞在者が代表者・分担者以外の場合は、
略歴(CV)と主な論文のリスト(様式自由、合計A4で2-3ページ程度)
3.受入承諾書 wakateP_ukeire.doc(26KB)

滞在終了後1か月以内に、成果等をまとめた報告書(規定様式)を、下記アドレスに必ず提出してください。

問合せ先 / 提出先
新学術領域研究総括班(担当 / 上田正仁・佐藤宇史)
tms-soukatsu[a]scphys.kyoto-u.ac.jp

プログラム中の事故等に対応する傷害保険・賠償保険の証明書:採択後、滞在開始時までに申請者が加入し(個人負担)、領域事務局に証拠書類をメールしてください。

事務局を通じての申込も可能です。ご希望の方は、原則としてプログラム開始2週間前までに 領域事務局 までご連絡ください。